ノートパソコンのキーボードで爪の削れるときの対処方法

ノートパソコンのキーボードで爪の削れるときの対処方法

仕事柄、1日中パソコンのキーボードを叩いているのですが、ある日突然爪の先が削れるようになってしまいました。

爪の真ん中部分が削れて薄く弱くなってしまい…。弱っているからさらに削れる悪循環。爪を伸ばそうにも伸びなくなってしまいました。爪が削れるだけなら良いのですが、地味に痛い…。

ネイル補強剤などイロイロと試してたのですが、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。

キーボードで爪が削れるのは自分だけ?

一日中ノートパソコンをパチパチやっていると爪の真ん中が削れませんか?

Googleで「キーボード 爪 削れる」といった事を検索してもそれらしい情報はヒットせず…。私だけの現象なのでしょうか。

ググってみてもそれらしい情報が得られなかったので、自己流で色々試してみました。結果をご紹介していきます。

爪の補強剤

まず試してみたのが爪の補強剤。ドラッグストアにて購入した「ネイルネイル ネイルサポートNa」です。

メリット

ネイルネイル ネイルサポートNaを使ってみると、爪の削れがおさえられるように。それなりの効果はありました。また爪にサッと塗るだけなので手間はかかりません。

デメリット

「ネイルネイル ネイルサポートを使うデメリット」は、爪がテカテカになること。女性であれば問題ないのでしょうが、オジサンの爪がテカテカしているのはちょっと…。

また、残念ながら爪の削れの本質的な解決にはなりません。結局のところ爪が削れるまでの時間稼ぎです。パソコン作業をしている限り、コーティングごと爪は削れてしまいます。

外付けキーボード

爪が削れてしまう根本的な原因は「無意識のうちに爪でキーを叩いている」です。指でキーを叩くように意識していても、興が乗ってカチャカチャやっていると、ついつい爪でキーを叩いてしまいます。

爪とキーの位置関係を物理的に見直そうと導入したのが外付けのキーボードです。爪が当たりにくそうという理由から、昔ながらの厚みのあるキーボードを選択しました。

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メリット

外付けキーボードのメリットは何と言っても爪の削れが抑えられたこと。無意識でガチャガチャやっていても、爪はあたっていません。指とキーとの物理的な関係を見直したのが功を奏したようです。

腰痛も改善

爪が削れるのを防止するために購入した外付けキーボードですが、それによってモニターとの位置関係も代わることに。結果、姿勢が良くなり腰痛も改善しました。思わぬ副産物です。

ノートパソコンの作業ですと、ついつい背中が丸まってしまいますよね。良くないなと気づいてはいたのですが、やっぱり良くなかったんですね…。

デメリット

外付けキーボードのデメリットとしては、常に外付けキーボードを持ち歩く必要があるということ。ノートパソコンのお手軽さが半減です。

また、諸事情により外付けキーボードを使えない時にはやはり爪が削れてしまいます

この問題をカバーする解決策は見つかっていないのが現状です。本質的にはキーの叩き方を見直すべきなのでしょうが、身体に染みついたクセはなかなか改善できません…。

爪が削れるときはキーボードの見直しがおすすめ

ノートパソコンのキーボードで爪が削れる問題は、(完璧ではないにせよ)とりあえず外付けキーボードで解決しました。

私の場合、キーストロークの深い、昔ながらのキーボードがあっていたようです。爪が削れて困っている…という人はぜひお試しください。

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